子供の成長
3歳でニュージーランドに来てから7年が経ち、10歳になりました。
(ずっとブログを放置してしまいました)
10歳=耳の形成手術ができる頃ですね。
ニュージーランドでも同じです。
自家製ビスコッティーです。
時が経つのは早いですね。
気がついたら、そんな年齢になっていました。
1通の手紙
オークランドの病院から手紙が届きました。
前回の記事を書いた時に引っ越しをした為、今はオークランドに住んでいません。
手紙を読んでみると、オークランドにある病院から診察の予約がある事が書いてありました。
普段は地元の病院に1年に1度、診てもらっているので、
これは耳の手術の話だなぁとピンと来ました。
子供に確認
子供に『耳の手術はどうする?』と聞くと、
『耳は欲しいけど、手術はヤダ』と言われました。
今まで何回か子供と話し合ってきました。
どのような手術が行われるか?
手術の回数や期間。
合併症の事など。。。
私たち親も本人の意思を尊重しようと思っていたので、
とりあえず手術はしない事にしました。
その旨をオークランドの病院に伝えて、予約をキャンセルしてもらいました。
ちなみに病院はマヌカウにあるミドルモア病院です。
今までの事
ニュージーランドで生活していて、子供が耳の事でいじめられたり、からかわれたりした事はありません。
ただ補聴器をしていると『これ何?』って聞かれる事があったそうです。
その都度『僕は右耳が聞こえないから補聴器が必要なの』って説明してきたそうです。
最近は補聴器をする事を嫌がってして行かない日が多いです。
スポーツをやる時や遊ぶ時に邪魔だからしたくないという理由です。
いじめなどが理由ではありません。
親としては授業中だけでも補聴器をつけて欲しいんだけど。
ステッカーを皮膚に貼ってつけるタイプの補聴器なので、
どうしても痒くなってしまったり、剥がれ落ちてしまったりします。
自分でステッカーを貼り直して補聴器を付けられるように
新しいステッカーを持って行ってますが、面倒でやりません。
『取れたからつけてない』と言ってポケットに入れっぱなしで1日中過ごしたりします。
無料で支給されているとはいえ、高価な物なので大切にしてもらいたい。
ちゃんと毎日、使って欲しいけど、本人曰く
『邪魔。補聴器がなくたって聞こえるもん』だそうです。
なかなか難しいです。

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